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さようならにさよなら

皆様こんにちは。卒業したての横山です。

あ、お祝いのお言葉ありがとうございます。これで首都大とも、劇団時計とも、一旦のお別れとなりますね。そしてここのブログを更新することは、それこそ二度とないでしょう。なんか目から汗が出てきました。

 

こうしてお目にかかるのも本当に最後ということなので、不特定多数の人に感謝の言葉を改めて述べさせていただきます。

 

時計のメンバーには、仲間と協力することの大切さをこれ以上無いくらいに教わりました。

僕は大学入学直後は協調性が皆無で、なんでも一人で自己完結しようとする人間だったと思います。先輩の言うことも素直に聞き入れることができないくらいでした。そんな人間のまま社会人になってたとしたら…と考えると少し怖くなってくるくらいです。まぁ、最後の方は同期とか後輩の力をあてにしすぎて負担をかけてしまったな…と反省したりしていますが。まず、その点で本当に感謝しています。ありがとう。

 

あと僕はわりかし飽きっぽい性格なので、中学高校でも色んな部活を転々としていました。そんな僕が4年間ずっと時計にいられたのもすごいことだなぁと自分で思います。こんな僕に居場所をくれて、本当にありがとうございました。

 

あとこれまでブログやTwitterを見てくださったそこのあなた。心から感謝しています。続ける上でも励みになっていました。ありがとうございました。

 

なんかくさい言葉ばかりになってる気がしますね。お別れと言っても二度とお会いできないわけでもないでしょうから、さようならもバイバイもごきげんようも言いません。…いや、ごきげんようくらいならいいか。ごきげんよう。

 

ともかく、沢山の人に支えられて今の僕はこうしてここにいます。Now I’m here.って感じです。

 

というわけで一緒に卒公を走り抜けた大切な仲間たちとの写真で終わりたいと思います。

 

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いい写真?そりゃそうですとも。青春のせの字も分からなかった僕の、かけがえない青春の1ページですからね。

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皆様ごきげんよう。情宣の大山です。
卒業公演もついに初日を迎えました。感無量です。
スタジオがどんどん演劇をやる小屋として出来上がっていくあの独特な感じ、好きなんですよね。
ピアノしかないスタジオに舞台ができて、客席が出来て、上から照明が吊るされて、スピーカーが置かれて…。
文章で表現するのが難しいですけど、舞台がどんどん出来上がっていくにつれて、みんなのテンションの高まりもフツフツと感じるんです。もう開演なんだと思うとなんだかとてもワクワクします!

それでは、記念すべき最終回に登場して下さった先輩をご紹介します!

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↑2013年度入部 河野 善太(かわの ぜんた)さんです!
やっぱり最後を締めくくるにはこの人しか居ないだろう!ってことで、我らが演出さんに来ていただきました。
(初回でもう既に横山さんの写真に河野さん写ってただろ!って声が飛んできそうですがそれはそれ。これはこれです。)

河野さんが演出を務めるのは2013年の11月末に行われた2013年度1年生公演(通称:一公)以来2回目です。
役者やスタッフさん、みんなの意見を尊重しながらも、演出としてしっかりとみんなをまとめてくれる頼もしい我らが座長でございます。
しかも今回の劇は脚本も河野さんが担当しております!

早速本編に参りましょう。
最終回の今回は、スペシャルバージョンということで河野さんだけでなく、その場にいた公演参加者の皆さんと一緒にお送りします!
最後までごゆっくりお楽しみくださいませ。

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大山「はい、よろしくお願いしまーす!」

皆「イエーイ!」

(大山、毎回恒例企画説明。)

大山「それでは、早速ぜんたさんに第1問!『アントキニモドリタイ』が今回の公演のタイトルですが、ぜんたさんには戻りたいトキはありますか?」

河野「(本番の客席に置いてある)パンフにもそれっぽいこと書いたんだけど、それと別の時期って考えるとー…。大学1年生の時かな。」

大山「それは何でですか?」

河野「また違う(大学生活の)ルートを経験したいですよね。」

大山「あー。違う4年間をってことですね。」

河野「そうそうそう。違う4年間をね。」

大山「じゃあ、それにちなんで表象以外で違う(人文・社会系、通称:人社の)コースに行ってみたかったとかってありますか?」
(注:河野さんは人文・社会系の表象文化論分野に在籍しておりました)

河野「あったあった!社会人類学(通称:社人)行きたかった。」

渡辺さん(第2回に登場)「日文(日本・中国文学文化論分野の略)楽しいよ。」
(注:渡辺さんは日文に在籍しておりました)

河野「日文ね~。ちょっと興味あった。」

渡辺「日文は人気あるからね。」

大山「人気なんですね~。」

河野「社人行ってたら多分成長してた。笑」

渡辺「せやな!笑」

河野「表象はね、マジで楽!」

大山「え、楽なんですか?」

竹原さん(第6回に登場)「だって表象ってデタラメ言ってればいいんですもんね。」

大山「え、そんなこと言って大丈夫?笑」

河野「大丈夫大丈夫。表象とかって前列がないことばっかりだから自分が言ったことが前提になる、みたいな。」

大山「へ〜!面白い!
その分卒論大変そうでしたけど…。」

河野「そう。だから前列ないからこそ自分で考えて書かなきゃいけないし…。」

渡辺「クリエイティブなんだね。私クリエイティブじゃないから無理。笑」

大山「(笑)
じゃあ、新入生で人社の子が居たらこの話を教えてあげたいと思います。」

渡辺「日文は必修が無くてとっても楽だよ!あと楽しい。」

河野「表象はね、やめた方がいいよ。笑」

大山「でもどっちにしろ時計から表象行く人毎年誰かしら居ますから。笑」

渡辺「しょうがないよねぇ。(劇団時計で)やってることがそういう系のことだもんねぇ。」

竹原「芸術系が好きなら表象でいいと思う。」

河野「そして、表象に行っても、演劇勉強しないっていう。笑」

渡辺「アタシ、(コース決めの当時に)表象別に勉強しなくてもいいかなぁ〜って思ったんだよねぇ。
演劇とかも理論学びたいとかじゃなくて見るのとかやるのとかが好きだからそれで終わりでいっかって。笑」

河野「なんか、演劇のそういう話聞いてるとムズムズするよね。」

(この後、しばらく演劇の授業についての議論が続く。みんな大体演劇の授業に対して感じていることは一緒でした。)

河野「でも、たまーに演出家の人が来て、実習的なことやってくれる授業あるよ。それは取った方がいい。
(ぜんたさんが)2年生の時に取ってて、『ロミオとジュリエット』で自分の演出を考えてみるとかそんな感じ。」

渡辺、大山「楽しそう!」

河野「だからそういう授業はとった方がいいよっていう話でした。笑」

 

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↑近くにいた大鐘さん(写真右、第3回に登場)、マニアさん(写真左、第6回に登場)を巻き込んだぜんたさん。なかなかにインパクトある写真が取れました。

 

(くじ引きクエスチョン 河野さん編)

 

大山「ちゃらん♪『劇団時計に入って自分のここが変わった!みたいなことを教えてください。』」

河野「うわーーーー!!(なぜか吠える)
…はい、身長が伸びた。入部した時162cmだったんだけど…。」

渡辺「ウソつけ!!笑」

藤中くん(第4回に登場)「時計に入れば身長が伸びるんですか!?笑」

河野「そうだよ。俺、時計に入って身長25cm伸びたもん。」

竹原「おおっとぉ~、これは入るしかないな劇団時計。」

河野「俺、入った時マニアより小さかったもん!」

大山「(笑) ちなみに、マニアさん身長おいくつですか?」

マニア「俺ねぇ〜、時計入った時178cmとかだったんだけど…。」

大山「あれ、縮んだ?」

河野「縮んだ人も多いよね。」

渡辺「アタシなんかは130cmだったから30cm伸びたよ!」

河野「マニアなんか1年生当初は高身長イケメンだったんだよ!」

一同「(爆笑)」

河野「あと変わったところ何だろうな~」

渡辺「でも、(ぜんたさんは)落ち着きが増した。」

河野「言うてもともと落ち着いてなかった?」

渡辺「もともと落ち着いてたけどなんか、最初の『こいつバリバリ元野球部だろ!』みたいのはなくなった。」

河野「あ〜。」

(その後、引越しの準備をしていたら昨日ちょうど見つけたという高校の時代の丸刈りのぜんたさんの写真で一同盛り上がりました。)

 

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↑演出さんと愉快な仲間達!
大山「さて。そろそろいろんなお話聞けたので締めますかね。
…はい、じゃあ最後ですので。演出さん、見に来てくださるお客様に何か一言お願いします。」

河野「くだらないことを全力でやってますので暖かい目でお見守り下さい!」

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はい、いかがでしょうか?
ちょっと駆け足でしたが楽しいインタビューになりましたね。
さすが座長、遊ぶところは遊び、締めるべきとこはしっかり締めてくれました!
にしても身長の話面白かったですね。笑
個人的に、みんなで一つの話題を膨らませて面白くできるのが2013年度入部の先輩たちの仲良しさと言いますか息ぴったりさと言いますか、そういうところがこの代の先輩たちのすごいところだと思います。
今回はそういう長所が特に全面に表れていたインタビューでした。

さて、これで無事に全員の先輩達をインタビューできました!
ここまでお付き合い頂き誠にありがとうございました。
情宣初挑戦初ブログでしたがとても楽しく、やりたいことをやらせて頂けました。
今回の公演を果たしてどんな人たちで構成しているのか、このブログを読んでるそこのあなたに伝わってくれたら幸いです。

さぁ、予習も済んだところで後はもう見に行くしかない!
ぜひ、首都大の7号館スタジオ101で劇団員一同皆様をお待ちしております!

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皆様ごきげんよう。情宣の大山です。
ついに本番当日やその前の仕込みなどでとても多忙でそして何よりも大事な決戦の1週間がやってまいりました。卒公が始動してから本当にあっという間に時が過ぎていきました。なんだか寂しいですね。

さぁ、ここからが正念場です。最高の舞台を皆様にお届けできるよう公演参加者一同最後まで頑張ります!

それでは、今回登場していただいた先輩・後輩をご紹介いたします!

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↑2013年度入部 江口 祐樹(えぐち ゆうき)さんと

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↑2016年度入部 中島 弘稀(なかじま ひろき)くんです。

お二人とも今公演で舞台美術を担当しているコンビです!
舞台美術さんは本番の直前で現在絶賛とてつもなく忙しいのですが、なんとかお昼休みにインタビューに応じてくださいました。ありがとうございます…!

まず、江口さん。普段は皆さんから名字をもじって「えろ」「えろさん」と呼ばれています。後でインタビューを読めば分かると思いますが普段のえろさんは度々ファンキーなことを言って場をかき回す面白い先輩です。笑

しかし、舞台美術のこととなると普段の姿とは一転、入部してから4年間舞台美術一筋の道を辿ってきたこともあり、毎回毎回凄く考えてこだわり抜いたハイクオリティな舞台を作り上げるのです。
舞台を作っているえろさんのその姿はまさしく「巨匠」。
そんな巨匠も今回で舞台美術として公演に携わるのは最後。
ぜひ巨匠の4年間の集大成ともなる素敵な舞台をご期待ください。今回も凄いですよ。

お気付きの方も多いかもしれませんが、江口さん、実は初回の横山さん回にも、そして第6回のマニアさん回にも出てきていました。笑
さらには今公演のチラシにも写っています。(チラシの左側に二人いる人影のうち右側の方ですね。)
なんなら前回横山さんが更新してくれた泣けるブログ記事にも出てきていましたね。
今回満を持しての主役回です。

一方、中島くん(愛称:なかじー)は今回舞台美術初挑戦。安定感のある切れ味のいいツッコミが特技です。
そんななかじーは入部当初から舞台美術には興味があったらしく、いつも多忙ながらもすごく楽しそうにお仕事をこなし、ボケ倒す巨匠江口さんの元で舞台美術のスキルも、そしてツッコミのスキルも着々と磨いております。
彼の舞台美術としての、そして劇団時計の貴重なツッコミ担当としての今後に期待ですね!

さて、早速本編へ参りましょう。
えろさんとなかじーのなんだかんだ息ぴったりなインタビューをお楽しみください。

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2人「うぃっす。」

(大山、毎度の如く企画説明)

大山「それじゃあ、えろさんに第1問。『アントキニモドリタイ』が今回の公演のタイトルですが、えろさんには戻りたいトキはありますか?」

江口「なんだろなぁ…。あんまねぇなぁ…。後で思いついたら言うわ。」

大山「え!? わかりました。笑
じゃあ、先になかじーにも同じ質問。なかじーにはモドリタイトキはありますか?」

中島「俺かぁ…中3かな。」

大山「なんで中3?」

中島「あの頃が一番…こう…楽しかったなって。バカやってる感がある。」

大山「あ〜。わかる。」

中島「中2は、ホントにクソガキだったんだけど…。笑」

大山「(笑) なかじークソガキだったの?」

中島「マジでホントにクソガキだった。授業中にゲームやってるのはザラにあったし、授業はまともに聞いてなかったから…。笑」

大山「意外だ…。」

(と、そこへお昼休みの部室に来訪者が。
なんと2010年度入部のOB池田さんが差し入れを持って訪ねて来てくれました!
インタビュー、一旦中断。)

江口「(池田さんに対し)じゃあちなみに、なんかアントキに戻れたらなぁってトキありますか?」

池田さん「モドリタイっていうと、やっぱり時計にいた頃に戻りたいなっていうのはありますね~。」

江口「して、その心は?」

池田さん「んー…。あの頃は楽しかったなぁって感じですかね。」

大山「なるほど…。じゃあえろさんも近い将来そう思う日が来るかもですね。」

江口「どうだろう…。(小声)」

一同「(爆笑)」

江口「アントキに戻りたくねぇなぁって思うなぁ。笑
俺もうあんな夜遅くに作業すんのやだなぁ。笑」

池田さん「まぁ、全部、細かいとこ見ると楽しいことばっかりではないとは思いますけどね。笑」

大山「そうですねぇ…。」

江口「素晴らしい回答ありがとうございます。」

大山「ありがとうございました!」

(池田さん、にこやかに退室。飛び入り参加してくださりありがとうございました!)

大山「…さて、池田さんのお話もあったところで、なかじー。続きに戻ろうか。」

中島「なんで中3かってとこからだよね?初めて、文化祭でジェットコースターを作ったんです。」

大山「おお〜!すげぇ!」

江口「嘘でしょ?」

中島「ホントです!なんで嘘つくんですか。笑 こんな所で見栄張りませんよ。笑
(気を取り直して)…んで、みんなでジェットコースター作ったんですよ。その時から、電動工具とか使い始めて。一通り使いました。」

大山「なんか、なかじーの舞美がやりたいルーツがそこにあるって感じだよね。」

中島「まぁ、そうだね。劇団時計に入った理由もなんか作るんじゃないのかなって思って入ったから。笑」

江口「それはどうかな。笑」

中島「いや、現に作ってるじゃないですか!『それはどうかな。笑』じゃ無いですよ!」

大山「舞美一筋のえろさんが何言ってるんですかwww
…なんか、なかじーの話いい話だったね。」

中島「でしょ?」

大山「うん。…はい、ありがとうございまーす。」

江口「えー、このいい話の後にやるの俺。」

中島「クッソくだらなくていいですよwww」

江口「(しばらく沈黙の後、どうやら思いついたらしく)あー、戻るなら小学校か高1がいいなぁ!」

大山「え、なんで小学校?」

江口「小学校は単純に楽しかった。
…なんかね、家近所でめっちゃ仲良かった奴がいて、まぁそいつが小3で引っ越すってなっちゃって、んで小学校も移ることになって。
まぁ、引越しのゴタゴタがあって、(えろさん曰く元々住んでたところは引き払ってたんだけど引越し先からそのまま今の小学校通うのムズイって理由)で、ずっと俺ん家にいたのよ。」

大山「え、すごい!」

江口「だから何週間もずっと俺ん家でずっと一緒に暮らしてて。その頃普通に楽しかったなぁ。」

中島「めっちゃくっちゃいい話じゃないですか!ハートウォーミングストーリー。」

江口「あとは、その頃はホントに近所の公園に遊びに行ってセミ取りまくってた。さっき話した幼なじみのお父さんに連れられて山行ってカブトムシ取ったり、海行ったりしたし。もう単純に懐かしきあの日々的な感じ。」

大山「えろさん確かにカブトムシとかセミとか取ってそうですね!
…んで、高1はなんでですか?」

江口「あのー、あれだね、高校生になるといろいろと行動範囲広がるじゃない。それで且つ、最初に仲良くなった奴が何だかんだ一番仲良い、みたいな。それが楽しかったかな〜。
なんか、昼休みに仲間同士で弁当食ってたんだけど、それでいつ頃から始めたか忘れたけどずっと大喜利やってるっていう。笑」

一同「(爆笑)」

中島「愉快すぎるwww」

江口「だいたい8人ぐらいだったかなぁ。同じ部活の連中と近くにいた奴、みたいな。ずーっと大喜利やってて、楽しかったなぁ。」

中島「大喜利やってたなんてレベル高い。」

江口「あのねぇ、すごい(内容が)くだらないよ。笑
例えば、教科書パッと開いて載ってたなんか有名な絵画に『これに名前つけるなら何?』とかそんなノリだからwww」

大山「www いいなぁ!その光景めっちゃ見たかった!」

中島「わかるわー。」

江口「まぁ、でも、楽しかった思い出ではあるけど、戻りたい?って言われたら微妙かなぁ。戻りたくはねぇな。笑」

 

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↑見せられないよ!

 

(くじ引きクエスチョン 江口さん編)

大山「ちゃらん♪『劇団時計に入って自分のここが変わった!みたいなことを教えてください。』」

江口「え、なんだろ…。【ピー(自主規制)】は変わってねぇしなぁ…。」

大山「それは書けないからやめて!笑」

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江口「でも、思考レベルはどんどん下がってるかも。どんどん中学生の思考に戻ってる。笑」

一同「(爆笑)」

江口「3年生辺りで高校生ぐらいまで(思考レベルが)落ちて、今もう中学生ぐらいになってる。マシな時は戻るんだけどね。」

中島「真面目な時全然ありますね。」

大山「舞美(舞台美術)の仕事してる時は普通に大学生に戻ってますよね。」

江口「本当にちゃんと真面目にやんないとって時はね、ちゃんとやってる。余裕が出てくると中学生に戻る。笑」

大山「それ良いんだか悪いんだか…。笑」

中島「そうでもしないとやってらんないってことですよね。」

江口「別に( ̄^ ̄*)」

中島「なんで。笑」

江口「いや~ねぇ、考えてもみなさいよアナタ。こんな大学の中で中学生のノリで居られるのなんてなかなかないよ。
みんなスカしてるでしょ。大学生っぽい、みたいな感じあるじゃん。」

中島、大山「確かに。」

江口「こんなバカやれるのってなかなかないからね。」

 

↑絶賛公開中の某映画のあの有名なショットを再現。えろさんの視線が熱い1枚となりました。そして2人とも何枚も撮影して微調整して…を繰り返してこだわり抜いたからかなかなかのクオリティ。

 
(くじ引きクエスチョン 中島くん編)

大山「ちゃらん♪『最近悲しかった話。』」

(えろさん、またまたしょうもないことを言っている)

中島「(えろさんを無視して)えーっとね、(〇ィズニーの)15周年パレードに行けなかった。」

大山「あ〜。今ハマってるもんねぇ。見に行けなかったのか。」

中島「そう、行けなかった。」

江口「え、なかじーの生誕15周年パレード?笑」

中島「いや、生誕15周年はもうとっくに過ぎてますよwww」

大山「しかももうすぐ20歳ですから。笑」

中島「そうなんだよなぁ…。だから最近悲しいことはもうすぐ20歳ってことだね。」

江口「まぁ、でも、20歳になったらいろいろ許されるから俺は楽しみだったけどなぁ。
なんか、大学入ったら成年になっとかないと色々楽しめねぇなぁとは思ってた。」

中島、大山「確かに…。」

中島「それぐらいかなぁ…。」

大山「わかりました~。…はい、ありがとうございました!」

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はい、いかがでしたでしょうか?
ちなみにこの後はなかじーの見逃した〇ィズニーの15周年記念パレード絡みの雑談や4枚目の写真で真似した絶賛公開中のあの映画の話が続いたので中途半端な終わり方にさせて頂きました。ご了承下さい。
ですが、企画始まって以来初のスペシャルゲストさんもいらっしゃってなかなか賑やかな回になりましたね!
インタビュー前、果たしてこの2人からどんな話が飛び出すのか戦々恐々してたのですが、すごい心温まるいい話が多くて安心しました。笑

余談ですが、普段、インタビュー1本の長さって長くてもだいたい15分ぐらいなんですが、なんと余談含めこの回は30分も収録してました…!
最長記録更新です。おめでとうございます。

お二人共お忙しい中ご協力頂きありがとうございました!

さて、次回で長らく続いたこの企画も感動の最終回を迎えます。
最後までどうかお付き合いくださいませ。

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「ヒーローってのはな、強さじゃないんだ」

「どの状況にいて、何をするかが大事なんだ」

 

どうも、少しだけお久しぶりです。情報宣伝横山です。突然何を言い出すのかって?あ、これ僕が個人的に好きなヒーローの台詞なんですよ。かっこよくないですか?憧れるでしょ?

時計の公演においては、やはり一番目立つのは役者たち、次いで前説後説役の人でしょうか。しかし、誰の目にもつかないところで、黙々と自分の仕事をこなし、公演を支えるヒーローたちがいます。

 

そんなわけで、今回は全国のちびっ子たちのために、ヒーローたちを紹介していくぜ。

 

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もはや紹介するまでもないくらいの写真常連になってるエロ…江口くんです。僕ら役者が稽古場でワイワイやってる時も、こうして材と格闘してくれてます。実はこの横に、ダニエ…村野くんとなかじー…中島くんがいます。写してあげれなくてごめんね。

彼ら舞台美術の仕事はね、手伝ったことは何度もありますが手先が不器用なもんでなかなか上手くはいきませんでした。そう思うと彼らはプロ…というより英雄なんですよやっぱり。

 

今公演で宣伝美術を担当している、日野林さんです。彼女は何をしているかというと、公演本番の日に設置する立て看板の製作に取りかかっています。

日野林さんは、他にも公演チラシであったり、希望されたお客様に送付するダイレクトメールのデザインも考えてくれました。前に大山さんが更新してくれたNissin Di700Aでもチラシ画像が見られますので、まだご覧になられていない方はぜひご覧になってください。

宣伝美術スタッフは外回りの中でも、特に芸術的センスが要求されると思ってます。しかし、代々宣美を務めてきた人たちは、さらっとすごいものを作ってくれるんですよ。彼らにしかない悩みというのももちろんあったのでしょうが。

ずっと外回りを務めてきた僕も宣美だけは自信がなく、務めることができませんでした。そんな意味でも宣美さんは僕のヒーローです。

 

↑気合いを入れるヒーロー。

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どうしても左の演出河野くんに目がいってしまうかもしれませんが、紹介したいのは奥の二人です。衣装スタッフを務める知名くんと石部さん。

衣装って衣装プランを考えて用意してくれたりするだけでなく、舞台に置く小道具とかも準備してくれるじゃないですか。えぇ、実際そうなんですよ。

この間なんてね、Twitterにも載っけましたけども、たくさんのグラスを重いだろうに持ってきてくれました。それに知名くんとか、あとここには写っていないですが、長谷川くんとかは、これから就活で大変な時期だというのに。感謝ですよね。ありがとうヒーローたち。

 

まだまだ紹介したいヒーローはたくさんいるんですが、今回はここまで。

最高学年にいつの間にかなってしまった僕ですが、「あなたは何が得意なフレンズなの?」と聞かれると自信を持って何が言えるだろうな、と思います。それだけ同期や後輩たちが頼もしく、これからの時計を安心して任せられる…というと聞こえはいいかもしれませんが。偉そうですかね笑

 

本番まであと4日。卒業まであと1週間。

僕も誰かのヒーローになれるでしょうか。

今は役者&情宣として頑張ることしかできませんが、皆様にお会いできることを楽しみにしております。

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皆様ごきげんよう。情宣の大山です。
二日連続更新を達成できました。わーい。
最近またまた寒いですね。もう辛いです。春よ早よこい。

ところで、色んな先輩・後輩にインタビューしながら最近ふと思ったのですが、私ももしアントキニモドリタイならいつ?と聞かれたら多分中学時代に戻りたいと答えると思います。
理由は至極単純です。なかなか荒んだ中学時代を送ったからです。今思うと思春期とカルシウム不足が重なってああなったのではないのかと…。笑
そして、カルシウムが足りなかったから全然身長伸びなかったのかもしれません。(私はそこそこチビです。)
だから、戻れるなら中学時代に戻って穏やかな中学時代を送り直してあわよくば今よりもちょっと身長を伸ばしたいですね。
まぁ、荒んでたのもあれはあれで楽しかったんですけれども。笑

はい、すごくどーでもいい前書きでした。笑
それでは早速今回登場してくれた先輩・後輩をご紹介します!

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↑2014年度入部 知名 暁人(ちな あきひと)さんと

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↑2016年度入部 周 子彤(しゅう つーとん)さんです!

全員今回の公演で衣装スタッフを担当するトリオでございます。

堤さんは入部してから衣装一筋の、衣装のスペシャリスト。今回は久しぶりに役者としても公演に参加しております。
そんなスペシャリスト堤さんが参加されている公演では、毎回何かしらの衣装を堤さんが中心となって手作りしている光景を見かけます。今回もすごい衣装を絶賛手作り中!どんな衣装かは公演を見てからのお楽しみです♡

一方の知名さんは、第4回に登場した宣伝美術の日野林さんと同期の、今公演の参加者内では数少ない3年生です。就活だ何だで超絶多忙な中、忙しい合間を縫って小道具担当として買い出しだの小道具の製作などに走り回っています!いつもお疲れ様です!

 
そして周さん。今回は衣装担当スタッフだけでなく役者としても公演に参加しており、稽古の合間に堤さんや知名さん、そしてもう2人の衣装スタッフさんとも協力して衣装のプランを考えたり、衣装製作を手伝ったりしています!
彼女は普段からすごくおしゃれさんな天才肌タイプだと思います。センス皆無な私からすればとても羨ましい限りです。

それでは本編に参りましょう。
衣装トリオの日常をご覧あれ。

──────────────────

大山「はい、よろしくお願いします。」

3人「お願いしまーす。」

(大山、企画説明。もう慣れたでしょう、割愛)

大山「それでは早速、堤さんに第一問。『アントキニモドリタイ』が今回の公演のタイトルですが、堤さんには戻りたいトキはありますか?」

堤「まぁ、一番楽しかったのは高校だよね。でもなんか(企画に参加してくれた)みんなさ、戻って自分に一言言ってやりたい系じゃなかった?」

大山「いや…。そういう人も居ればそうじゃなくてただ単に戻りたいって人も居ましたね〜。」

堤「そっか。え~…でも戻るなら高校戻ってもう一回勉強するのはやだし、中学も…。笑」

知名「じゃあ、乳児とかでいいんじゃないんですか?」

堤「乳児?オギャーから?」

周「むしろ人生やり直す。笑」

堤「20云年やり直すの?長い。
…あ、じゃあドライヤーで髪を乾かすって技を覚えたまま、中学の頃に戻りたい。」

周「乾かしてなかったんすか?」

知名「自然乾燥?」

堤「そう、自然乾燥してたから天パがヤバすぎて、高校入ってからドライヤーするようになってから髪がやや言うことを聞くようになって。
髪を乾かしてから寝ると全然違う!」

周「そもそも、まず朝シャンやわ。笑」

知名「ここ3人そういや全員朝風呂じゃないっすか!」

(その後、しばらく朝風呂トークが続く。ちょっと怒られそうな内容だったので秘密♡)

大山「…はい、ありがとうございます。
それじゃあ、先にしゅうちゃんから行きましょっか。しゅうちゃんの戻りたいトキは?」

周「やば、ないかも。
別になんか戻らなくてよくね?っていう。笑
過去より将来見てみたいっていうのはある。
過去はもう決まってるじゃん。これからこれが起こる、みたいな。」

堤「え、変えれるから戻るんじゃないの?」

周「変えれるの!?え、変えれる設定?」

大山「え!?まぁ、変えれる設定でいいんじゃない?」

堤「変えれないなら戻る必要なくない?」

知名「戻る必要ないな。」

周「うーん…。じゃあ変えれる設定なら日本に来てなかったかもしれない。」

一同「ああ〜。」

周「だから小6〜中1の頃かな。戻るとしたら。」

大山「その頃だもんねー。日本来たって言ってたの。」

周「そうそうそう。」

知名「確かに海渡ってないかもしれないな。笑」

大山「なるほどね〜。ありがとうございます。
…じゃあ、知名さん。戻りたいトキありますか?」

知名「俺はねぇ、決まってんのよ。
小学2年生に戻りたい!(自信満々)」

大山「何で?笑」

堤「モテ期?笑」

知名「そう!小2がねぇ、めちゃめちゃモテたんすよ!」

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周「小2だけ?小3は?」

知名「確かに小3まで尾を引いてはいたけど、でも小2がねぇ、一番モテモテだった。」

堤「何で?目つきが良かったってこと?」

知名「いや、愛想がよかった。」

大山「あら、かわいい。笑」

周「目はまだ死んでなかったの?」

知名「多分まだ生きてる。」

堤「知名は笑ってると目尻下がって可愛いなって思うけど真顔だとマジで怖い。笑」

周「目が死んだ理由は?」

知名「知らんわ!笑」

一同「(爆笑)」

周「じゃあ小3小4辺りで目が死んだんじゃ?」

知名「もうちょい長いよ人生!悟りすぎだろ!笑」

周「もうモテ期終わりってことですね!」

(その後、真顔が怖いからかはたまた目が死んでる確率が高いからか通りすがりの知名さんに声を掛けづらいという話で皆が盛り上がりました。)

 

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↑衣装さんの希望もあり、今回の写真は趣向を変えて「SNOW」で集合写真を撮ってみました。笑
みんな可愛い(´ω`*)

 

(あみだくじクエスチョン 堤さん編)

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堤「えーっとねぇ…。ゲネ(注:ゲネプロのこと。ゲネプロとは本番と同じ舞台セットで同じ音響と照明と衣装で、本番と同じ段取りでやる小さい本番みたいなものです)で、私とあと何人かキャストで出てて着替えなきゃいけなかったんだけど。
着替えの時間が割とキツキツで、同期の子が着替え終わって出てくる場面で、着替え終わったんだけど前の衣装を脱ぎ忘れてたの。笑」

大山「Σ(゚д゚;)」

堤「で、その子が若干明転(注:それまで暗転で全部消えていた照明がつき始めること)し始めた時にそれに気づいて、脱ぎ忘れた衣装を脱いで、(舞台)袖に投げた。笑」

大山「えー!?」

堤「だからだんだん照明ついて明るくなっていく舞台から飛んでいく黒い物体(衣装)とその子、みたいな。笑
言っとくけど本番じゃないからね!(強調)」

そのご本人(誰なのかは秘密です!)「ゲネです、ゲネです!ゲネだから!(必死)」

大山「そうですね!ゲネだからまだ大丈夫です!(つられて必死)」

 

MATTEL1/1266バットサイクル(TVシリーズバージョン)完成品
↑にゃにゃにゃー(/・ω・)/

 

(あみだくじクエスチョン 知名さん・周さん編)

 
※知名さんにも別でくじを引いてもらうつもりだったんですが、周さんの引いた『最近悲しかった話』って質問の方が多く答えられるとのことを仰っていたので2人とも今回はこの質問に答えてもらいました!

 

周「え、悲しい話…。あるかな…?」

知名「俺が悲しいのは…。家賃が払えなかった。」

一同「(爆笑)」

大山「水道止まったんでしたっけ?」

知名「水道は…、止まったね。
でも一番悲しかったのはね、公共料金の請求がマジで一斉に来た月があったこと。笑」

大山「あらららら…。辛いですねそれ…。
じゃあ知名さんの悲しい話はその話ってことで。笑
…それじゃあ、しゅうちゃん。何か悲しい話思いついた?」

周「あった!インフルエンザで時計バンド出来なかったこと!」

(注:知名さんがギター担当、周さんがベース担当、そしてあともう2人ドラムとキーボードで昨年12月の終わりに時計バンドを組んでライブをやる予定だったんですが、本番直前になり知名さんと周さん2人がインフルエンザにかかってしまい、本番が中止になってしまったのです…。)

知名、大山「あ〜!」

周「インフルエンザになってから今までアタシ一回もベース触ってないですから。笑」

知名「俺も(ギターの)ソロが弾けるようになってたのに…。泣」

周「悲しー。バンドやりたかった〜。」

知名「俺がまだソロ弾けるうちに早くやろ。」

大山「じゃあ時計バンド再結成楽しみにしてます!」

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…はい、いかがでしたでしょうか?
衣装さんの日常が垣間見えるインタビューとなりましたね。笑
人数が多かったのでちょっと駆け足気味なインタビューとなってしまいましたが、衣装さんの仲良しさが皆さんにも伝わってくれたら幸いです。

ちなみにこのインタビューの後、知名さんがもう一つ「悲しい話」として
つい先日、彼の故郷である沖縄に帰省した際、おみやげに頼まれていたへちまを持って東京へ帰ろうとしたらへちまが空港の税関の手荷物検査にひっかかってしまい、持って帰れなくなってしまったのでやむを得ず空港の人にへちまをあげてしまった.…というなんとも衝撃的なお話をしてくれました。笑

御三方お忙しい中ご協力ありがとうございました!

さてさて残るはあと2人。
そうです、もう既に度々ちょろっと登場してるあの人と、我らが座長でございます。
それでは、次回更新まで震えてお待ちください。